トランサミン(Transamin) 250mg

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【製品説明】

トランサミンは、美容外科でもシミの内服薬として使われているトラネキサム酸を有効成分とする、シミや肝斑(かんぱん)など女性のお肌の悩みに有効な内服薬です。

トランサミンの有効成分であるトラネキサム酸は、必須アミノ酸リシンを元に合成されたアミノ酸。トラネキサム酸には、抗プラスミン作用があります。プラスミンの主な働きは血栓を溶かすことですが、同時にメラノサイト(色素細胞)活性化因子でもあり、シミや肝斑を作る原因となります。トラネキサム酸は、このプラスミンの働きを抑制することで、メラニンの発生を抑えてシミや肝斑の発生を阻止します。

トラネキサム酸は、メラニン活性化因子のプラスミンをブロックすることで、シミや肝斑を目立たなくします。肝斑は女性ホルモンの乱れが原因の一つと言われていますが、トラネキサム酸はこの女性ホルモンに作用して肝斑を抑えるわけではないので、継続的に服用しても女性のホルモン分泌への影響はありません。また、肝斑はレーザーでは悪化する場合があり、皮膚科ではトラネキサム酸を処方される事も多いようです。

トランサミンの主成分トラネキサム酸は、女性ホルモンに直接影響を与えずに、シミや肝斑を抑えます。よってトラネキサム酸の服用が長期になっても、ホルモンバランスを崩す作用がなく、安心してご服用いただけます。肝斑のない人が服用しても、特に問題はございません。

◆効果
継続的に服用することで、シミや肝斑の解消に効果が期待できます。

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

◆用法
通常成人1日750~2,000mgを3~4回に分割経口服用する。なお、年齢、症状により適宜増減ください。
多種ビタミン(ビタミンC郡)との併用により効果が上がります。
3ヶ月以上服用することで効果が高まります。

※トラネキサム酸は服用量が多いと、副作用である消化器症状(食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ)が現れやすくなります。
これら消化器症状は一過性のため、通常、徐々に改善されますが、持続したり増強したりする場合は、医師・薬剤師にご相談の上、服用量の減量あるいは服用中止をご検討ください。海外の臨床試験では、トラネキサム酸として1日服用量500mgでの肝斑への有効性が確認されています。
また、シナール配合錠などのビタミンC製剤を併用してお飲みの場合、ビタミンC製剤を休薬することで消化器症状が治まる場合があります。

◆注意事項
持病のある人は医師に伝えておきましょう。服用中の薬がある場合は医師にご相談ください。 
服用により血液が溶けにくくなるので、心筋梗塞、脳血栓、血栓性静脈炎など血栓性の病気のある人は慎重に使用してください。

◆副作用
食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、胸やけ

痙攣などの症状が現れる場合があります。
その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

◆成分
トラネキサム酸
1錠あたり250mgのトラネキサム酸を含みます

Tranexamic acid

◆商品別名(日本名)
ケイサミン(三恵薬品)、トラネキサム酸(東和薬品、武田テバファーマ、日新製薬、陽進堂、三恵薬品)、トランサミン(第一三共)、ヘキサトロン(コーアイセイ)、リカバリン(旭化成ファーマ)

◆対象
男性・女性

◆製造
Ouiheng International Healthcare Co.,Ltd.(lisenced by:Daiichi Sankyo Co.,Ltd.)

◆発送
香港ルート

◆その他
1本/100カプセル

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