ゾビラックス(Zovirax) 200mg

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2,090円-5,460円

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【製品説明】

ゾビラックスは、主成分アシクロビルの働きにより、ヘルペスウイルスの増殖を抑えて単純疱疹や帯状疱疹、水痘(水ぼうそう)の治療に用いる薬です。ヘルペスに対して、抗ウイルス作用を示すことで、その増殖を抑えます。

単純疱疹や帯状疱疹は、原因となるウイルスが皮膚や粘膜で増殖し、水ぶくれや発赤を生じさせ、ピリピリとした痛みを引き起こします。ゾビラックスの主成分アシクロビルは、ウイルス細胞の内部にてウイルスのDNA鎖が伸長するのを阻止し、その複製をブロックします。

ゾビラックスの主成分アシクロビルは、抗ウイルス作用を発揮することで、ウイルスの増殖を抑えます。ウイルスの少ない早期の段階で用いることで、大きな効果を発揮します。

◆効果
単純疱疹
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
帯状疱疹
性器ヘルペスの再発抑制(小児)

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

◆用法
【成人】
単純疱疹
通常、成人には1回アシクロビルとして200mg(200mg錠1錠、400mg錠0.5錠)を1日5回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
通常、成人には1回アシクロビルとして200mg(200mg錠1錠、400mg錠0.5錠)を1日5回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

帯状疱疹
通常、成人には1回アシクロビルとして800mg(200mg錠4錠、400mg錠2錠)を1日5回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

【小児】
単純疱疹
通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(200mg錠0.1錠、400mg錠0.05錠)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(200mg錠1錠、400mg錠0.5錠)とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制
通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(200mg錠0.1錠、400mg錠0.05錠)を1日4回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(200mg錠1錠、400mg錠0.5錠)とする。なお、年齢、症状により適宜増減する。

帯状疱疹
通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(200mg錠0.1錠、400mg錠0.05錠)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は800mg(200mg錠4錠、400mg錠2錠)とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

性器ヘルペスの再発抑制
通常、小児には体重1kg当たり1回アシクロビルとして20mg(200mg錠0.1錠、400mg錠0.05錠)を1日4回経口投与する。ただし、1回最高用量は200mg(200mg錠1錠、400mg錠0.5錠)とする。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

◆注意事項
本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましいです。
単純疱疹の治療においては本剤を5日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えてください。
帯状疱疹の治療においては本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えてください。
本剤は、主として免疫機能の低下を伴わない方に適応されます。悪性腫瘍、自己免疫疾患などの免疫機能の低下した方には、アシクロビル注射剤の点滴静脈内投与等を考慮してください。
本剤による性器ヘルペスの再発抑制療法は、性器ヘルペスの発症を繰り返す方に対して行なってください。
本剤の曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する可能性が高いため、腎障害のある患者又は腎機能が低下している方、高齢者においては、本剤の投与間隔を調整し、状態を観察しながら慎重に投与してください。
腎障害のある方、腎機能が低下している方、高齢者等の脱水症状をおこしやすいと考えられる方は、本剤の投与中は適切な水分補給を行ってください。
本剤の服用中は、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないでください。
室温で保管してください。
妊娠中・妊娠の可能性のある方・授乳中の方は、本剤服用前に必ず医師にご相談ください。

■以下の方は本剤を服用しないでください。
本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある方。

◆副作用
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫等)、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状(意識障害(昏睡)、せん妄、妄想、幻覚、錯乱、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症等)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎などの症状が現れる場合があります。

その他、なにか異変を感じた際は速やかに医師の診察をお受けください。

◆成分
Aciclovir 200mg
アシクロビル 200mg

◆商品別名(日本名)
ゾビラックス(グラクソ・スミスクライン)、アシクロビル(辰巳化学、シー・エイチ・オー新薬、ファイザー、マイラン製薬、武田薬品工業、武田テバファーマ、武田テバ薬品、日本ジェネリック、沢井製薬、高田製薬、東和薬品、長生堂製薬)、アストリック(日本化薬)、アシロミン(化研生薬、メディサ新薬)、アシクロビン(日本ケミファ、日医工)、アシビル(日医工、武田薬品工業、武田テバファーマ)、ビルヘキサル(富士製薬工業、サンド)、ビクロックス(小林化工、MeijiSeikaファルマ)、グロスパール(高田製薬)

◆対象
男性・女性

◆製造
GlaxoSmithKline (India)

◆発送
香港ルート

◆その他
1箱/25錠
ヘルペス治療薬 先発品

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