ボルタレンLP(Voltaren LP) 75mg

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【製品説明】

Novartis(ノバルティス)社のボルタレンLP(Voltaren LP)は、日本でも認可されているジクロフェナクを成分とする非ステロイド抗炎症薬(NSAID)で、解熱・鎮痛・消炎作用があり、色々な痛みに広く使用され熱やノドの痛みをともなうカゼにも利用される薬です。ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。

ボルタレンLP(Voltaren LP)の成分であるジクロフェナクは、炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状を緩和する働きがあります。炎症時に生成されるプロスタグランジン(PG)という物質が炎症や発熱を引き起こしますが、ジクロフェナクはこのプロスタグランジン生成を抑制し、プロスタグランジン生成酵素であるシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害する働きがあります。適応範囲は幅広く、関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、肩関節周囲炎、頸肩腕症候群などの炎症・腫れ・痛みを軽減します。

ボルタレンLP(Voltaren LP)は、成分の働きにより様々な炎症・腫れ・痛みを抑える働きがあり、熱やノドの痛みをともなうカゼにも利用される薬です。

◆効果
■下記の疾患ならびに症状の鎮痛・消炎
関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、腱鞘炎、頸肩腕症候群、神経痛、後陣痛、骨盤内炎症、月経困難症、膀胱炎、前眼部炎症、歯痛

■手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎

■下記疾患の解熱・鎮痛
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

※効果には個人差がありますことを予めご了承ください。

◆用法
■下記の疾患ならびに症状の鎮痛・消炎
関節リウマチ、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、腱鞘炎、頸肩腕症候群、神経痛、後陣痛、骨盤内炎症、月経困難症、膀胱炎、前眼部炎症、歯痛
■手術ならびに抜歯後の鎮痛・消炎

通常、成人には1日量75~100mg(1~1.33錠)とし原則として3回に分け経口投与してください。
また、頓用する場合には25~50mg(0.33~0.67錠)とします。なお、空腹時の投与は避けさせることが望ましいです。

■下記疾患の解熱・鎮痛
急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)

通常、成人には1回量25~50mg(0.33~0.67錠)を頓用します。
なお、年齢、症状により適宜増減します。
ただし、原則として1日2回までとし、1日最大100mg(1.33錠)を限度とします。また、空腹時の投与は避けることが望ましいです。

◆注意事項
消化性潰瘍、重篤な血液の異常、重篤な肝障害、重篤な腎障害、重篤な高血圧症、重篤な心機能不全、本剤の成分に対し過敏症の既往歴がある、アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作)又はその既往歴、インフルエンザの臨床経過中の脳炎・脳症、妊婦又は妊娠している可能性がある、トリアムテレンを投与中などに該当する方は、本剤の使用をしないでください。

消化性潰瘍の既往歴がある、血液の異常又はその既往歴がある、出血傾向がある、肝障害又はその既往歴がある、腎障害又はその既往歴がある、腎血流量が低下しやすい、高血圧症がある、心機能障害がある、SLE(全身性エリテマトーデス)、過敏症の既往歴がある、気管支喘息がある、潰瘍性大腸炎、クローン病、食道通過障害がある、高齢者及び小児、非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍がある方で本剤の長期投与が必要かつミソプロストールによる治療が行われている方などに該当する場合は、慎重投与となるため、本剤を使用する前に必ず医師にご相談ください。

本剤は、一時的に症状を抑えますが、原因となっている病気を治すものではありません。
本剤の服用中は車の運転等、危険を伴う機械の操作はしないでください。
食道に停留し、崩壊すると食道潰瘍を起こす恐れがあるので、本剤は多めの水で服用し、就寝直前の服用は注意してください。
本剤は胃腸障害の発現を少なくするため、空腹時に服用しないでください。
授乳中の方は、本剤を服用中、授乳を避けてください。
薬剤を服用中の方、治療中の方は、本品使用前に必ず医師にご相談ください。
原則として同一の薬剤の長期投与を避けてください。長期投与する場合には、定期的に臨床検査(尿検査、血液検査及び肝機能検査等)を行ってください。
子供の手の届かないところに保管してください。
直射日光の当たらない涼しい場所に保管してください。

◆副作用
胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振、口内炎、発疹、じんま疹、むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる

重い副作用(めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください)
消化管潰瘍・胃腸出血、腎臓の重い症状、肝臓の重い症状、重い血液成分の異常、重い皮膚・粘膜障害、喘息発作の誘発、心不全、心筋梗塞、ショック、アナフィラキシー、急性脳症

もっとも多い副作用は胃腸症状で、重症化はまれですが胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。
また、人によっては発疹、喘息発作を起こすおそれがあります。アレルギー体質、喘息のある方は注意してください。
そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなる、血液に異常があらわれることがあります。リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診をしてください。

◆成分
Diclofenac 75mg

ジクロフェナク 75mg

◆商品別名(日本名)
アデフロニック(武田薬品工業)、サビスミン(全星薬品工業)、ジクロフェナク(東和薬品、ニプロ、陽進堂、コーアイセイ、沢井製薬、鶴原製薬、日医工、大原薬品工業、帝國製薬)、ジクロフェナクNa(辰巳化学)、ダイスパス(ダイト)、チカタレン(コーアイセイ)、ナボール(久光製薬)、ボルタレンサポ(ノバルティスファーマ)、ボルタレン(ノバルティスファー)

◆対象
男性・女性

◆製造
Novartis Pharma S.A.S. (France)

◆発送
香港ルート

◆その他
1箱/30錠
ボルタレンの徐放剤

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